日本の話

逸話・名言

信長に愛された「甥っ子」織田信澄

織田信澄の父は、織田信長の実弟・織田信行です。父は信長と家督を争い暗殺されますが、幼少の信澄は祖母の嘆願で命を助けられ、柴田勝家のもとで養育されました。その後、信長の家臣となり、側近として重用されます。 信澄は明智光秀の娘を正室に迎え...
逸話・名言

閻魔大王に手紙を書いた直江兼続

『愛』という字を前立にあしらった兜で有名な直江兼続ですが、「愛」とは程遠い逸話が残っています。 上杉氏の家臣に三宝寺勝蔵という者がおり、下人が罪を犯したので無礼討ちにしました。 するとその親族が、 「無礼討ちにされるほどの...
伝承・民話

呪いで天守が傾いた松本城

烏城という別名で親しまれている長野県松本市にある松本城ですが、天守が大きく傾いていたことがありました。 その原因というのが・・・ 1686年(貞享3)、水野忠直が城主だったときのことです。 ひどい不作が数年間続きました...
逸話・名言

朝倉の撤退に焦る武田信玄の手紙

武田信玄は、織田・徳川勢を追い詰めるために朝廷を始め、大阪本願寺・朝倉義景・足利義昭などと共に包囲網を展開しました。 しかし、朝倉義景が軍勢を近江から撤退させてしまい、包囲網は崩壊します。 以下は、野田城を陥落させた翌日の元亀4年(1...
逸話・名言

秀吉の妻を気遣う織田信長の手紙

戦国の世に名を轟かせた織田信長には、独裁的なイメージが強くあります。何万もの人を虐殺したり、女性のことも道具にしか思っていない冷酷無比な人間。そう思っている方もいることでしょう。しかし、次に紹介する信長の手紙には、優しさと心配りにあふれてい...